学校での英語習得に失敗したからといって、あなたが英語に向いてないとは限りません。
英語習得へのアプローチには、実はいろいろあります。 そして、これまでの方法は、失敗だったとしても、全ての努力がムダになる わけでは ないです。 だから自信は なくさないで。
とはいえ、失敗した方法に こだわっていては、効率が悪いので、方法は変えましょう。
英語ってホントは 楽しみながら できます。 イヤイヤするか? 楽しんでするか? それは 【方法】と【気持ち】しだい。 楽しんで取組んだほうが、きっと効果も期待できるはず。
暗記に頼らず、聞き流すだけ英語学習法があります。 「聞き流すだけで、ホントに大丈夫?」とツッコミたくなりますが、100万人以上が利用した英語学習の定番です。 これはつまり、「聞く」ということが、英語を身につけるのに それだけ大事ということでもあるんです。
そもそも英語を身につけるなら、「聞く」「しゃべる」「読む」「書く」の順が最も自然。 この順番だから、子供たちも問題なく英語を身につけます。 「聞く」が一番最初なんですよね。
しかも、英語には日本人に慣れない音が いっぱい。 だから、慣れない音に 慣れることが大事で、それには、たっぷり英語を「聞く」ことが一番。
せっかく苦労して暗記した英単語も、聞こえなければ 会話で使えないですね。 ところが逆に 聞こえてくる単語なら、最初は意味が分からなくても、もっと楽しみながら 自然に覚えることが できるはず。
だから、優先すべきは 「暗記」より 「聞く」こと。 でもね。「忙しいのに、たっぷり英語を聞くなんて大変かも・・・」 そこで「聞き流す」英語学習が 喜ばれてるんです。
「聞き流すだけ」なので 何かを しながらでもOK。 聞き流して 英語に自然に慣れて いきます。 例えば・・・
→ 家事をしながら
→ 電車・バスの中で
→ ドライブ中のBGMとして
→ ウォーキングやジョギング・散歩しながら
→ 子供と遊びながら
→ お風呂の中で
→ お休み前の布団の中 ・・・などなど
忙しい人でも、「耳が空いてる 時間」なら 意外と見つかる ものです。 だから この方法、忙しい人にも すごく喜ばれてます。
「聞き流すだけ でいいなら、何かの 英語CDを聞き続けて みようかな・・・」実は、私もそう思って試してみました。 ところが・・・
「聞き流すだけ」とはいえ、意味の分からない英語を 聞き続けること って退屈で、続けるうちに 苦痛になりました。 そして 結局一月くらいで やめました。 そんな私でも、この方法なら、どんなに やる気の下がった日でも、聞き続けられてます。
それには理由があります。 実はこの方法、適当な長さの英語の後に、その意味が日本語で流れます。 「聞こえなかった!」と思っても、意味もヒントになって 聞き逃した英語を 思い出せたりします。
また 意味が分かることで 退屈しません。 というか、アメリカの意外な習慣や発想など 気になる内容が流れるので、ついつい聞き入ってしまうことも。 「旅先で体調を崩したとき」とか、英語が必要な ありがちシーンを 疑似体験するように、やりとりが聞けるのも 興味をそそります。
実はこの方法、きっと あなたも聞いたこと がある方法です。 利用者100万人以上の英語習得の定番ですしね。 また近頃では、あの人気プロゴルファー・石川遼選手が 英語上達のために愛用していることでも注目されました。
その名は「スピードラーニング」。 聞き流すだけの、暗記に頼らない英語教材です。
どうせやるなら、楽しみながら始めましょ。
高校が英語教材を導入
高等学校で英語教材を利用するということは、普通はないことです。それもそのはず、文部省の指導要領があり教科書もちゃんとあるので、新たに教材を追加する必要性は薄いからです。でもある高校ではスピードラーニングを教育現場に導入しました。あえて導入するほどの価値がこの英語教材にあるということですね。
英語が続かない
英語を身につけようと決心して英語学習をはじめたものの続かないという人は多いです。続かない理由はそれぞれあると思いますが、最初の意気込みでムリな方法を選んだという人もかなり多いです。ある程度続けなければならない英語ですから、継続性も方法選びで重視したいですね。
学校で学んだ英語
学校で学んだ英語はきちんと活かせてますか?たっぷり時間をかけて学んだはずの英語がお蔵入りして久しいようではもったいないですね。時とともに忘れてる部分も増えていってるでしょう。せっかく学んだ英語の知識を呼び起こして、さらに使える英語を身につけてはどうでしょうか?今後英語はますます重要です。
子供と英語
幼児英語教材が充実しています。そのため小さい頃から英語を子供にはじめさせる家庭も増えてます。そして、英語をしゃべりはじめた子供に刺激を受けて、英語をやり直したいと考えるママやパパも少なくないです。子供の目が離せないママや、仕事も忙しいパパにも、相性ピッタリの英語学習法があります。例えば聞き流すだけのスピードラーニングはどうでしょうか。
英語を覚える順番
英語を身につける順番は?自然な流れは「聞く」「話す」「読む」「書く」です。でも、学校では一緒に進め、どちらかというと「読む」「書く」が主体でした。たっぷり英語を勉強したのに、海外旅行で簡単な英会話さえできない人が多いというのは、順番がやウェートがまずかったのかもしれないですね。
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